Playstation Vita(PS Vita)を発売日に購入し、これまでちょこちょこ遊んできました。これまで遊んできたゲームは以下の通りです。
1.リッジレーサー
http://rr.namco-ch.net/rr_psvita/
必ずハードのローンチに合わせてリリースされるソフトなので、発売日に購入しました。実はレースゲームは苦手なので、結局あまりプレイしていませんが、きれいな画面で楽しめてよかったと思えたソフトでした。値段も安く設定されていて、良かったです(笑)。
2.アンチャーテッド
http://www.jp.playstation.com/scej/title/uncharted/psvita/
PS Vita発売日と同時にかなり期待して購入したソフトです。実際面白かったです。映画のクォリティのゲームがプレイできます。操作方法もPS Vitaの新しい入力デバイスを駆使していて、「PS Vitaってこんな遊び方ができるよ」と教えてくれたソフトでした。
3.ダーククエストアライアンス
http://www.jp.playstation.com/software/title/jp0001pcsg00017_00.html
個人的にはダーククエストが一番はまった作品でした。もともとスマートフォンのゲームなので、空いた時間にちょこちょこ進めるのにとても適したゲームでした。難易度もそう高くはありませんし、攻略サイトを見なくても進めることが出来ます。これからのPS Vitaのゲームはこうあるべきと思わせる作品でした。
4.ニンジャガイデン・シグマ・プラス
http://www.gamecity.ne.jp/ngsv/
以前より気になっていたニンジャガイデンです(笑)。実はXbox360でニンジャガイデン・ブラックとニンジャガイデン2をプレイしていたのですが、どちらも難しすぎて断念していました。今回は初心者でも楽しめる「ヒーローモード」が搭載されたので、3度目の正直で購入しました(笑)。ニンジャガイデンをプレイして思ったことは、ただ単に据え置き機の移植をしてはいけないということです。携帯機向けにアレンジが必要だと感じました。例えば、セーブポイントにしても、いつでもどこでも保存して終了できるシステムでないと快適にプレイできないと感じました(突然プレイを中断しなくてはならない場面もあるからです)。
5.真・かまいたちの夜
http://shinkama.chunsoft.jp/
これは面白かったです。PS Vitaのような携帯機には向いてるジャンルだと感じました。ストーリーも面白く、ほぼすべての話を読みました。気になったのは既読スキップなどのシステム周りが私には分かりづらく、直感で操作できませんでした。また、いろいろな話を楽しむのに、結局攻略サイトなどを参考にしつつプレイしなくてはならないので、そこがちょっとストレスでした。携帯型のサウンドノベルはそれほど選択肢などでゲーム性を出さなくてもいいのではないかと感じました。
6.テトリス(PSP版)
http://www.jp.playstation.com/software/title/jp0006npjh00015_00a2mmtlqccatetris.html
このダウンロード版テトリスはPS Vitaでも遊べます。ちょこっとした時間にパズルゲームができてとても重宝しています。ただ音楽がシャカシャカ音でこれだけは慣れません(笑)。
7.カオスヘッド・ノア(PSP版)
http://5pb.jp/games/chaoshead/
前から気になっていたので、思い切って購入しました(笑)。このゲームもPS Vitaでプレイできます。実は以前シュタインズゲートというゲームをXbox360でプレイしてとても面白かったのです。このカオスヘッド・ノアというゲームは同じシリーズの第1弾として発表されたゲームでした。パッケージを見ると女の子が剣を持っていて、「うーん、ファンタジーなのか?だとしたら正直どうだろう?」と思っていたんですが、実際プレイしてみるとそんなことはなく、ストーリーも楽しめました。ただ文章を読んでいるとだんだん鬱になって来るので、適度に休憩を取りながらプレイしましょう(笑)。このゲームもかまいたちの夜同様、いろいろな話を楽しむのにやはり攻略サイトに頼らなくてはなりません。ゲームなのだからそうなるのでしょうが、しかし、PS Vitaには新しいサウンドノベルゲームのシステムを提供して欲しいなと感じています。
8.サムライ・アンド・ドラゴンズ
http://samurai-and-dragons.sega.jp/
このソフトを初めて見たとき、セガのやる気を感じました。これからの携帯ゲームはこうあるべきだと予感させるもので、ソーシャルゲームが主流を占める今の時代にマッチしたゲームがついにセガから出たと感じたのです。私もこれまでほぼ毎日プレイし、ちょこちょこと進めてきました。ただし、これまでまだ一度も課金していません。どうしても課金することに抵抗があり、なるべくお金をかけないようプレイしようとしてしまうのです。すると最近になって、このゲームが面白くなく感じてきました。課金しないとかなり制限があって、やれることも限られていますし、プレイしていて楽しくないのです。最近ではスマートフォンでは成り立つシステムが、既存のゲーム機には当てはまらないのではと感じるようになりました。サムライ・アンド・ドラゴンズは残念ながらそう長くはプレイできないかもしれません。
今遊んでいるゲームはサムライ・アンド・ドラゴンズなんですが、上記の理由で最近あまり楽しめなくなってしまいました。デラックスパッケージも最初は購入しようと思っていたのですが、今では躊躇しています。課金システムは私が慣れていないせいもあるかもしれません。自分が楽しくプレイするにはいったい総合いくらかかるのか分からないのも、課金する気にならない理由なのかもしれません。
サムライ&ドラゴンズ デラックスパッケージ版
では次に何か別のソフトを購入しようと調べてみても、PS Vitaには(私にとって)魅力的なソフトが最近出ていないことに気づきます。他に遊んでみたいゲームが現時点でないのです。
改めて私の携帯機に求めるゲーム性を考えてみました。移動中などの空いた時間にちょこちょことプレイできて、それほどハードではなく、攻略サイトなどに頼らなくてもある程度進めることのできるゲーム。そんなゲームを私は求めています。その時、「任天堂なら」という言葉が浮かび上がりました。今どんなゲームが売れるのか分かりかねる時代、PS Vitaを通してソニーの戦略はだいたい分かってきて、そして迷走していることも分かってきました。では任天堂はどうなのか?この時代にどんなゲームを提供しようとしているのか?とても気になりだしました。任天堂の戦略もゲームソフトを通じて体験してみたい。徐々にそう考えるようになったのです。
これはそのうちNintendo 3DSを購入しなくてはと思っています。小学生のころファミコンをプレイしていて、最終的にまた任天堂に戻るのも感慨深いです(笑)。3DS本体が15000円と安いのも購入する動機になりますよね!値下げはよく決断したなぁと感心します。3DSを購入したら、また感想を書くことにしますね!
ニンテンドー3DS アイスホワイト
ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D